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スキンケアの鍵は何よりも保湿

もともと子供の頃から肌が敏感で、乾燥しやすく、すぐに粉ふきをしたり、赤みやかゆみが出やすい体質でした。皮膚科に通って、処方してもらった塗り薬を頻繁に塗っていましたが、塗った時だけは肌が綺麗になるものの、少しでも間を置くとまた元の状態に戻ることが続いていまいた。そこで、肌の状態が良くなった時に、それを維持しておくために、とにかく顔を含めて全身の保湿をすることを続けました。保湿は、パラベンフリーの化粧水や乳液、ボディークリームが中心です。保湿剤といっても人によって好みがありますが、私はしっかりと保湿でき、仕上りがべとつかないものを選びました。また、肌の荒れは、精神的なものとの関連もあると聞いたので、リラックス効果を狙い、自分の好きな香りのものを選びました。はじめて使用するものは少量ずつ、身体の保湿から試し、自分に合ったものを選んで使用しました。そうしていくうちに、皮膚科からの薬は全く必要なくなり、肌の状態も落ち着きました。思春期や成人してからも生理前後等のホルモンバランスが崩れるような際には、ニキビや吹き出物が出ることもありましたが、それは肌の乾燥によるものだと知り、しっかり保湿することを心がけると、あっという間に綺麗な肌に回復することができました。30代の今も、入浴直後や洗顔後、顔や身体が暖かく毛穴が開いているうちに、顔や身体等全身をしっかりと保湿し、特に夜のケアの際には朝よりも多めに保湿剤を塗りこむことで、ハリのある肌を維持することができているので、子供の頃の肌トラブルは、今では嘘のようです。スキンケアは何よりも保湿が大切だと体験をもって実感しています。

自分に合ったスキンケア商品が知りたい

スキンケア商品が今はたくさん出ていますが自分の肌に合ったスキンケアをしなければ意味がないと思います。

乾燥肌だったので保湿力の高いスキンケアを使用していたら数ヵ月後今度は皮脂の思い肌になってしまいました。

自分に合ったスキンケアを見つける方法がないので、商品を選ぶ際はとても悩みます。

自分に合ったスキンケア商品を、診断してくれるサービスがあったら助かるなと思います。

自分の肌質をしっかりとわかって、自分に合ったスキンケアを見つけられたとき、とてもうれしい気持ちになると思います。

私のスキンケア、間違っていました

世間に溢れるスキンケア情報、スキンケアアイテム、セレブがはじめた美容法、新技術、新成分・・・

自分にとって「本当によいもの」は何なのか、探し出すのが難しい時代になっているように思います。

なんとなくですが、科学の発展に伴って「あたらしいもの」は「よりよいもの」と思いがちです。

さらには、「よりよいもの」は「自分にもよいもの」であるとも思い込みがちではないでしょうか。

私は最近、「敏感肌用」の「良い」ものを追求したらひどい皮膚炎を起こしてしまい、気がついたことがあります。

「ほかの人にとってよいもの」のまねばかりして、自分の肌と向き合っていなかったのではないか、ということ。

専門医の治療を経た肌は、今まで長い間「状態がよい」と思っていた自分の肌とは違っていました。

スキンケアアイテムで少し炎症を起こしていたみたい。

今は悩んでいた赤みがとれ、スッキリした肌ですごしています。

敏感肌の人のスキンケア

肌のキメを整えるため、

洗顔はお湯→冷たい水→お湯

の順番で洗っています。

血行がよくなり、血色よく見えますよ。

化粧水はこすったり、たたいたりせず、

人肌になじませて肌を包むようにじんわり染み込ませています。

わたしは乾燥肌のため、朝は洗顔フォームは使わず、

水のみで洗っています。

その後、オイルで保湿し、完了です。

化粧をしたまま寝てしまうのは絶対にNG。

クレンジングをやさしく化粧を落とし、

すぐに洗い流さず、しばらく経ってから落とすと

汚れが浮き出てきて綺麗に落とせます。